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晴れの国 岡山

倉敷市に住まいして40年以上になります。

「晴れの国 岡山」は地震・台風・大雨洪水・火山の噴火、果ては津波というように大き

な自然災害に見舞われた歴史もなく、日本広しといえども、災害もなく温暖な気候に恵ま

れた地域はそんなには無いと常に思っていました。

 

先週金曜日位から、九州北部から移動してきた線状降雨帯が近づき、岡山県北部を中心に

、大雨洪水警報が発令され、高梁川水系が避難勧告になり、瞬く間に避難指示へと変わり、

土曜日には支流の小田川が決壊して、4000戸余りが床上までつかり、避難する間もな

く、2000人余りが取り残され、救助を要請する事態になり、市の方も詳しい被害状況

をつかめない状況で、一日たっても救助活動は続けられ、行方不明者の捜索が現在も続け

られています。

 

幸い、私の住んでいる地域は高台にあるため、さほどの被害はありませんが、上空は一日

中、救助や報道関係のヘリコプターが多数飛び交っています。

被害の大きさをまじまじと見せつけられます。

今日は晴れ間も見え、復旧もだんだんすすんでいるようですが、中国地方全域に被害が及

んでいるため、鉄道、高速道路も各地で寸断され、物資の輸送も滞ってているようです。

ライフラインの方も地域によっては回復が遅れているとか。

私たち地域周辺も、広範囲に断水状態になり、数十箇所で給水が行われているようです。

 

もう日本国中、いつ何時、どこかで災害に遭遇するかわからない状況です。

特にここ最近、規模的にも大きな災害が発生しているように思えてなりません。

国や地域も防災訓練をはじめ、いろいろ手を打っていますが、私たちも個人個人が真剣に

考え、取り組まなくてはなりませんね!

 

posted by: yamuya | - | 00:32 | comments(0) | trackbacks(0) |-
あれ セミが鳴いている!

今年の4月は異常な暑さで、中旬、4月だというのに夏日が2日ぐらい記録されました。

 

今日も天気予報どおり、午後から厳しい日差しが照り付け、近くのゴルフ場のそばを運転

 

中に、セミがジャンジャン(少し大げさ)鳴いているのを耳にしました。

 

何ゼミかはわかりませんが、間違いありません。

 

どうも、最近の天候は私のおつむと同様に少しおかしくなっているようです。

posted by: yamuya | - | 23:01 | comments(0) | trackbacks(0) |-
差し迫った人口問題

今日、故郷の中学時代の同窓生を訪ねて、ゲルマニウムの施術を行いました。

ゴールデンウイークの初めだったこともあり、道中の高速道路での渋滞、おまけに、今治

からの受刑者の脱走事件、全国ネットで紹介され一躍有名になった向島では、事件以来、

22日目になり、尾道大橋での検問も含め、いつもの倍近い時間をかけて現地に到着しまし

た。多いときは400人以上の警察官の出動で捜査活動を行ったようで、GWの地元の観光

地は大打撃のようです。

 

その話は話として、話の中で驚いたのは、捜査の障害になっている空き家が実に1000件以

上あるということ。

故郷を離れて、もう40年余りたちますが、当時と比較すると島内に、高校─1、中学校─2

小学校─7、人口も3万人以上いたんじゃなかったかな。

それが子供の数も減り、小学校は4校になり、人口も1万人以上減ったんじゃないのかな?

私が卒業した小学校も、ずいぶん前に廃校になりました。

瀬戸内海沿岸の中都市でこの有様ですから、地方の市町村は推して知るべしで、、ニュース

で盛んに取り上げられている人口問題を目の当たりにする思いです。

 

あと10年もすると、地方の風景は一変するようで、寂しさと、何とも言えない恐ろしさ

を感じてしまいます。

 

この問題は、我々一人ひとりが真剣に立ち向かわなくてはならない一大テーマになることは

間違いありません。

posted by: yamuya | - | 23:01 | comments(0) | trackbacks(0) |-
初めて孫を預かる

本当に久しぶりのアップです。

 

しばらく間が空いた時も、いろいろな出来事や思いもあったりしたのですが、本来の横着

癖が頭をもたげ、まさにわがブログも荒れ果てて、ぺんぺん草が伸び放題の状況です。

 

さて、今年に入りまず第一筆目。めでたい出来事から。

4月8日、二人目の孫の誕生です。

お兄ちゃんにそっくりの弟君が生まれました。実家のほうも大変なので、上の子を何週間

か預かることにして、迎えもかねて実家の山口まで出向きました。

お父さんお母さんのもとから離れるのは初めてのことで、3歳の子にとっては辛い出来事

で、大きな試練であり、同時にある意味、強くなる経験かもしれません。

 

今日で4日目ですが、心配したほどの事はなく、3歳ともなればそれなりに口は立つし、外

に出れば走り回るで、活発な分、目が離せません。

爺さん、婆さんはへとへとです。

それでも、こちらも孫を見るのも初めてで、責任重大な分、良い経験になると思います。

 

posted by: yamuya | - | 22:56 | comments(0) | trackbacks(0) |-
永田萌

今日は天候にも恵まれ、以前から計画していた新見市美術館で開催されています「永田萌

展」に夫婦で出かけてきました。

「永田萌」知る人ぞ知る、イラストレーター・絵本作家として画業40年という長きにわた

り、世界を股にかけ第一線で活躍されています。

彼女の作品と最初に出会ったのは、私が呉服業界に在籍していた時期、昭和59年ごろ、帯

地の仕入れ担当者として、よく京都での展示会に通っていたころ、当時、西陣の有名な帯

地メーカーの展示会で、新作のモチーフとして扱われていた作家の中にこの永田萌さんの

作品があったのです。

そこで彼女が1983年に出版した「夢、染、人」の画集をおみやげにいただきました。

その作品がなぜか記憶に残っていました。

 

 

それから30年余りの年月が経ち、昨年から水彩画をはじめだし、絵画教室に通い、本を通

じてプロの作品の鑑賞や、その技法を学んだり、スケッチに出かけたり、駆け出しとはい

えどっぷりはまっています。

 

ぼかしやにじみを操り、子供たちを中心にモチーフにした、いわさきちひろ の水彩画。

カラーインクやアクリルを使い透明感と鮮やかな色彩を生かし、妖精や花をモチーフにした

メルヘンの世界を描く 永田萌。

この人の作風に一歩でも近づきたいと、生の作品を見てその技法を少しでも身に着けたいと

いう想いがますます強くなりました。

また、会場に掲示されていた彼女の作品に対する思い、子供たちへ未来を託す想いも心に響

くものがあります。

 

ちなみに、永田萌と宮崎駿の絵が、保育園の送迎バスに描かれることが多いそうです。

 

 

 

 

posted by: yamuya | - | 23:38 | comments(0) | trackbacks(0) |-
<クリスマスオンアイス>のチケットが取れました。

久しぶりに高橋大輔の話題です。

 

11月3日、倉敷イオンモールで高橋大輔のトークショウが開催されました。

妻の強い要望で、夫婦でオープン前から2時間余り列に並び、入場券を確保。

朝8時過ぎに会場に着いたときには、すでに先客が200名余り。その後も次々と列に人

が並びます。

ちょうど私たちの前のグループが、四国、高知市から朝6時に出発して、終わったら即、

とんぼ返りするそうで、ただただトークショウで高橋大輔の姿を身に来られたそうです。

鳥取から朝早く一人で車を運転して、ぶっとばしてやっと間に合ったという、私の前に座

った若いお母さん。トークを聞いている様子が自然に目に入るのですが、まさに少女の

ようにかわいらしく見えました。

 

わずか1時間余りのトークショウに、わざわざ他府県から、しかも待ち時間を合わせれば

1日仕事だというのに、何が彼女たちを突き動かすのでしょうか?

 

スケートの演技はもちろんのこと、最盛期の時期に遭遇した大きなけがも執念で克服し、

プロスケーターとして現役を続けている。控えめで無骨でありながら、ひたむきに技術の

向上に努めている。ファンをはじめ多くの人たちに謙虚に接している。

スケートの世界しか知らない(本人の弁)そんな大ちゃんが将来どのように向かっていく

のだろうか・・・・・とついつい心配してしまう。

今回のように、そんな彼を応援したくて仕方のないファンが全国に相当数いるのだろうと。

うちの妻が言っております。

 

そういいながら、列に並んでトークショウが終了する7時間半余り、スマホを操れるわけで

もなく、嫁に付き合って、腕時計をしょっちゅう見ながら現場に同化する一人のおっさんが

居ました。

 

それにしても、私服に身を包んだ彼を目の当たりに見ると、オラオラ的な男くささは感じら

れないが、チョッとかっこいい!

幸運にも、チケットが取れたので横浜で開催される「クリスマスオンアイス」に出かけます。

posted by: yamuya | - | 17:59 | comments(0) | trackbacks(0) |-
秋の恵み

昨日、今日と、今春から始めた水彩画教室の展覧会が、市内の公民館で開催されました。

なにせ半世紀ぶりに筆を握った作品ですので、照れくさいのですが第一回の記念として

ブログにアップしてみました。

 

現在、2つの水彩画教室に参加し、昔を思い出しながら奮闘しています。

10年後、個展でも開けたらいいなと思いながら <笑>・・・・・・・・「夢」

 

 

posted by: yamuya | - | 20:19 | comments(0) | trackbacks(0) |-
初めて目にする我が家のハンター

今日起こった事は、私の人生の中であらゆる意味で初めて経験する事件です。

(状況を想像できるように、小学生の作文風に書いてみました。)

 

朝、近くの川べりを2匹の犬と一緒に散歩している時の出来事。

よくやる行動なのですが、草むらの中を鼻でクンクン嗅いでいると思ったら、突然「風華」

が蛇を咥えて、引っ張り出しました。

やめさせようと リードを引っ張ったところまでは覚えているのですが、その後、空が見

えたなと思った瞬間、後頭部をアスファルトを敷いた歩道に打ち付け、大きなたんこぶを

作ってしまいました。一体どうなったん?

そんな状態の中でもリードはしっかりと掴んでいて、上体を起こしてみると目の前で「風

華」が蛇を噛んだまま激しく振り回しています。

こちらも、飛んできてもかなわないし、リードを引っ張りながら、口から離した時は、半

殺し状態で、その場から離れるときには、すでにピクリともせず、死亡!!。

 

その時の彼女の勝ち誇った顔もとは、まさに「ハンター」

 

頭は痛いし、手で押さえてみると軽い出血。見ればシャツも襟のあたりに血痕が・・・・

ヤバいヤバい!

 

昼過ぎごろから、腰や背中、腕のほうまで体のあちこちに痛みが出てきました。

 

今朝は「風華」のおかげで、蛇も飼い主もノックダウンという、とんでもない一日でした。

 

      

     *このたびは、飼い主負傷のため、映像がないのが残念!

posted by: yamuya | - | 22:52 | comments(0) | trackbacks(0) |-
安倍マリオ

前情報で、一体どんなオリンピックになるかと心配した2016年リオ・オリンピックが

無事閉幕しました。

いつものパターンで感想を書いてもマンネリ化しそうで嫌なのですが、今回のオリンピ

ックは記憶にとどめなければと思いました。

 

体操男子団体、女子バトミントンダブルスの劇的な逆転金メダル。卓球の執念の銀・銅

メダル。トラック競技悲願の男子400Mリレーの銀メダル。他にも感動をもらったシ

ーンは数知れず。

結局、獲得したメダルは過去最高の41個。競技を通じてそれぞれ、メダル獲得に対す

る執念。悔しさ。達成した満足感。メダリストたちは一様に、今回のメダルは重いとい

います。自身の努力とともに、自分たちにかかわってくれた多くの人たちに感謝の念が

言葉になって現れるのだと思います。

 

競技も良い結果が出せて良かったのですが、最後の閉会式でやってくれました。

オリンピック開催旗が、バッハ会長から小池東京都知事に引き継がれ、スタンド全員が

起立し日本の国歌「君が代」が斉唱されました。

そしてフィールドに日の丸の映像が映し出され、東京五輪のセレモニーの開始です。

最新の音楽とパフォーマンス。東京大会へのイメージが見事に演出されています。

極めつけは、世界で愛されている日本のアニメ、ドラえもんとスーパーマリオを登場さ

せ、こともあろうに一国の宰相である安倍総理がマリオに扮し土管から出てくる。

「ブラジルは完全に、5分間で日本にぶっ倒された」と、どこかのBBC放送に言わし

めたそうで、まさに4年後の東京オリンピックと日本に期待を持たせるには十分な演出

で、今回のリオのセレモニーの中ではプラチナメダルだったと思います。

 

ビデオに撮って、何回も見ています。本当にすばらし〜。

 

posted by: yamuya | - | 21:48 | comments(0) | trackbacks(0) |-
ガーデニングとぼけ防止

こういったタイトルだったかどうか、テレビ番組があったので、ここ最近、個人的にも

その兆しを深刻に感じてきたこともあり、自ずと関心を持って見ることになりました。

医療、介護の立場からも、実例を通して研究も進み、ガーデニングが未来の私たち中高

年にとって、楽しみながらボケ予防に良い効果が期待できるとのこと。

 

基本的に植え付けは種から、子供を育てる如く愛情をもって、その成長を喜ぶ。

オキシトシンという幸せホルモンが増えることにより脳にも良い影響を与えるようです。

作業するにあたり、両手を使い、午前中の陽に当たり、そこそこの運動量も得られる。

何よりも美しいものを愛で、収穫し、それを食す。

そういえばここ数年、どこのホームセンターも園芸コーナーの面積が拡充しているのもそ

のためなのでしょうか。

 

我が家も3坪ほどの畑と猫の額ほどの庭に所狭しと植物を植えています。

南西方面には広い法面もあり、現在、ビワの木とイチジクの木もあり、近く柿の木とレモ

ンの木も移植する予定です。

実のところ草刈りをはじめ管理も大変なのですが、各シーズンでの収穫も楽しいものです。

今夏は土づくりもうまくいったのか、キューリが近年にない出来ばえで、ご近所におすそ

分けし、毎日妻が奮闘して食卓を飾るのですが、とても消化しきれません。

まーそれでも楽しいことで、これでぼけ防止になるのであれば万々歳です。

 

posted by: yamuya | - | 23:53 | comments(0) | trackbacks(0) |-