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ミニ個展

今年の梅雨は例年と違い、こちら岡山では大雨も、長雨も無縁状態で、幸い自然災害には

見舞われていませんが、全国的な傾向にある日照不足で農作物に被害が出そうです。

そんな7月ですが、私にとっては ちょっと嬉しいことがありました。

 

7月中旬から月末までの2週間、正月にお世話になった「ギャラリー・メリーノ」さんの

ご厚意で、ギャラリーの一角に無料で私の作品を展示させていただけることになりました。

 

先の話になりますが、私の所属する絵画教室の「紅葉会」が、9月の第3週から1週間、

倉敷市美術館にて展示会を行います。

まだまだ未熟ではありますが、大勢の人たちに作品を見ていただけるということは楽しく

もあり、励みにもなります。

ますます気合が入ってきます。

 

posted by: yamuya | - | 21:50 | comments(0) | trackbacks(0) |-
最後に生き残る人々は「譲る心を持った人」

今回は、ヒト・レニンの遺伝子解読に成功された筑波大学教授、村上和雄先生の「心の遺

伝子の相互作用に関する研究」を参考に、思うことを書いてみます。

 

最近のコンピュータ(AI)に「どんな人間が最後に生き残るか」を推測させたところ

「力の強い人、自分のことを優先させて考える人、競争に勝ち抜いてゆく人」などという

大方の予想を裏切って、「譲る心を持った人」という回答が出てきたという話があります。

これはいったい何を意味しているのでしょうか。

「他人のためを第一に考える人が、結局報われる」いうことではないでしょうか。

人の心は「他人のため」に献身的に努力しているとき、理想的な状態で働く。

良い遺伝子がONになる。

だから他人のために何かをすることほど、自分に役立つことはありません。

自分の心を充実させたかったから、人の心を充実させてあげ、自分が成功したかったら、人

の成功を心から望む。こういう生き方をすればよいのです。

 

 

確かに産業革命以後の社会は、ダーウィンの進化論の世界で、強いものが勝って生きのび、

弱いものh淘汰されていく。

こういう競争原理が勝った世の中では、こういう生き方はできません。人を押しのけてでも

勝とうとしないと負けてしまいます。

負ければ敗残者として顧みられなくなる。だからみんなが勝とう勝とうとしています。

 

しかし、科学が進歩して生命の仕組みが解明されるにつれて、まったく違った考え方が浮上

してきています。その一つに共生的進化論というのがあります。人間に限らず生物は、お互

いに助け合いながら進化したという考え方です。

 

この進化を簡単に説明すると、単純な細胞が一段上の細胞に進化するときに、争うのではな

く、合体して新しい細胞を形成したのです。

つまり細胞同士が協調的な働きをすることで、複雑な働きをする細胞が出来上がっていった。

けっして強いものが弱いものをやっつけるというかたちで生まれたのではなく、それぞれ独

自の働きをする単純な生命体が、互いに助け合って作り出されたと考えるのです。

 

これは、対立と抗争、分断と個別化を、進歩や進化の原動力とみなすのではなく、助け合い

譲り合い、分かち合いの三つの「合い」が、本当の進化の原動力だとする考え方なのです。

 

ここ数年、外国からの訪問客が急激に増えています。リピータ客も増えているそうです。

なぜでしょう?。日本の社会の中に、上述したある意味世界の一歩先をいく日本の社会や

伝統にあこがれを抱くのでないでしょうか。

 

日本人の一人として、ここ最近の社会の風潮を見てみると、目や耳を疑うような事案が数多

く見られ不安を覚えます。

それでも長い歴史の中で積み上げられてきた日本人の魂は、訪日客を通じ、外国に良い種を

まいてゆくに違いないと思っています。

 

こんな言葉があります。

 

   「天道無親 常興善人」

                     老子の言葉ーよりー

 

道徳(良心)に従った生き方をしていれば天は必ず見ていてくれる。

故に、本当に厳しく見つめるべきは、自分の良心なのです。

 

 

 

 

posted by: yamuya | - | 19:43 | comments(0) | trackbacks(0) |-
何を今さら・・・・

地方に住んでいますと、周回遅れで、いま日本に起こっていることを感じるようになりま

す。

しかも、それはいろんなシーンで見受けられます。

 

先週、5年ぶりに自動車運転免許証更新の講習に出かけました。

講習の終了20分前にビデオを見る講習があるのですが、画面に、日本語、英語、中国語、

韓国語、ポルトガル語の表記があって、カシャカシャとカーソルが移動して、中国語の所

で止まり、画面が動き出すと、音声は日本語なのですが、字幕は中国の文字で表記されて

いくのです。

そして講習が終了して、最後に免許証を渡してもらうのですが、確かにその中に「ワン」

さんと名前(中国OR台湾)が呼ばれましたヨ。

そう言えば、3〜4年前ぐらいから、JR山陽本線(福山〜尾道)でも多くの外国人(東南

アジア系)を見るようになりましたね。

これも日本がグローバル化の眞っただ中に居る事案なのでしょうネ!

こちら田舎でも、5年前とはずいぶんと違う風景になったなと実感した一日でした。

 

今後人口減が続いていく日本では、好むと好まざるにかかわらず、外国人とのかかわりあい

が増える事はまちがいありません。

今まで、我々日本人だけの価値観、あるいは習慣で回っていた社会環境が様変わりするで

あろう時代がすぐそこです。

 

 

posted by: yamuya | - | 00:04 | comments(0) | trackbacks(0) |-
令和

今日、新しい元号が発表されました。

昭和から平成、そして令和へ。

私の人生もその時その時で、いろんな歴史がありました。

5月から「令和」元号のもと新しい時代が始まります。

皇室の長い伝統として、脈々と受け継がれてき、その時代時代で、国家の安泰とか希望を

託すとか、いろんな想いを込めて、漢字で表現する。

こういった独特の文化を永く続けています。

皆さんはどんな気持ちで、今回の新元号の発表をお聞きになりましたか?

 

ここ最近、二人の人物に大変興味を持ち、本を通じてですが、共感したり、教えられたりし

ています。

そのうちの一人、中村天風先生の言葉より

 

   万が一将来

   わが日本を滅ぼすものありとすれば

   それは決して、日本以外の国ではない。

        日本人それ自身である。

 

この言葉は非常に深く、重いと言わざるを得ません。

 

私たちの年齢になると、次の世代を担う子や孫たちの時代のことが気になるのは、自然なこと

と思えるのです。

いかがですか。

posted by: yamuya | - | 22:53 | comments(0) | trackbacks(0) |-
ジビエ料理の効果なのか?

少し前、知人からイノシシの肉を分けていただきました。(約1キロ)

私の妻もジビエ料理はなにせ初めてのことで、ネットでレシピを探し、孤軍奮闘。

3日にわたり、毎夕食に、から揚げ、牡丹鍋、焼肉とバラエティー豊かに料理を作って

くれました。(ご苦労さん)・・・

から揚げはちょうどクジラ肉のような食感で、まずまず!

牡丹鍋と焼き肉は、息子は、美味い、美味いと結構食が進んでいたのですが、私の方は

少し臭いが気になったかな?

それならと、我が家のワンコにもおすそわけ。

肉を細かくサイコロ風にきって湯に通したものをドッグフードと混ぜてやってみると、

抜群の食いつきで、あっという間に平らげました。

 

母親の風華は今年16歳のおばーちゃんワンコ。

娘の凛花を一緒に散歩に連れて行っているのですが、風華の方はすっかり老犬で、特に

後足が弱ってしまい、くしゃみをするたびにふらつくは、娘とぶつかっただけでぶっ倒

れる有様で、今朝など娘に引っ張られて、20センチほど下の田んぼに落とされたりで

見ていて実に痛々しい光景です。

そんな親子関係の2匹の最近の姿だったのが、食事が終わってしばらくして何があった

のか、母親が娘にマウントしているのです。

実に久しぶりの光景で、まさかあのイノシシ肉の効果かでは?。とついつい思ってしま

いました。

 

posted by: yamuya | - | 21:35 | comments(0) | trackbacks(0) |-
倉敷を描く

新年あけましておめでとうございます。

今年は平成から新しい年号に代わる記念すべき節目の一年になり、期待と不安の幕開けで

すね。

今年の正月も家族全員で(孫も二人に増えました)、恒例の足高神社さんに初詣。

いつものように、本年の運勢を占うおみくじを。

私以外はすべて小吉か末吉の中、今年も、またまた大吉で〜す。(かれこれ7年連続?信じ

られません。)

 

そうした中、新年早々からうれしいことがありました。

昨年暮れ、倉敷市阿知にあります、ギャラリー・メリーノさんが主催する「倉敷を描く」

第一回水彩スケッチコンクールに出品したところ、みごとに入賞しまして、今日、その表彰

式で会場に出かけました。

水彩画を始めて3年、初めて出品したコンクールで入賞。さい先の良い年の初めです。

これを励みに、チャンスがあればいろんなコンクールにチャレンジしたいと思います。

 

 

 

      展示期間:1月5日(土)〜13日(日)

    会  場:倉敷市阿知2−25−44

              ギャラリー・メリーノ

 

                    TEL:(086−422−0613)

 

    美観地区のすぐ近くです。

 

時間がございましたら、ぜひ足をお運びください。

                       (宣伝です、ごめんなさい)

 

posted by: yamuya | - | 23:27 | comments(0) | trackbacks(0) |-
チョットびっくりした!

posted by: yamuya | - | 20:36 | comments(0) | trackbacks(0) |-
こんなに興奮するのも久しぶり!

今日は高橋大輔のファンからしてみると記念すべき一日になったようです。

 

いわずもがな、私の妻は大の大輔ファンで、ここ2〜3年中に大阪や横浜、東京まで追っ

かけをし、昨年などは 歌舞伎と初コラボのスケートショー「氷艶」を観に東京代々木体

育館迄行ってきました。

そんなこんなで、大輔ファンのお友達も何人か出来、決して体調十分でない体を押して、

アクションを起こし、我が家においてもTV番組で高橋大輔がらみの番組はもれなく視聴

し、しっかりTVの前に陣取っております。  (笑)

 

今日、高橋大輔が4年ぶりに現役復帰を決め、そのことがニュース番組でもよく取り上げ

られ、ファン仲間の中でもその話で持ちきりで、彼のショーではなく、競技者としての姿

を目にすることになり、全国の数多くのファンも興奮気味で、聞くところによると全日本

選手権大会にむけて地方大会の一次予選の大阪での近畿大会には通常1500人分の席に

対して、実に10000人以上の応募が殺到し、過去にない盛況ぶりで関係者を驚かせた

そうです。

それにしても、スケート業界にあって、羽生結弦がオリンピックで2度の金メダルに輝き

女子の方もここ数年、世界的にもトップレベルで、国内でのファンや競技人口も急激に伸

び、年何回か開催されるスケートショーなどもいつも満席で、良い席などチケットも取り

にくい状況です。

これも高橋大輔が果たした役割は非常に大きいと思っています。

 

成績の方は3位とほろ苦い第一戦にはなりましたが、客席に目をやると、復帰したことと

年齢的にも32歳と20歳前後の若い選手たちと同じ場で演技する。その姿を見るだけで

ハンカチを目に当てる女性ファンの姿を見ると、それだけで彼の復帰は大きなインパクト

を与えました。それにしても、こうした思い入れの強い大輔ファンを見るたびに、彼はあ

る意味、大スターだなーとつくづく思います。

 

いずれにしても、地元出身の選手でもあり、この先怪我に十分気を付け、可能な限り見ご

たえのある演技を続け、後輩や業界の発展のためにも、ぜひとも頑張って欲しいものです。

私も熱烈に応援しています。

 

 

 

posted by: yamuya | - | 23:27 | comments(0) | trackbacks(0) |-
ことほぐ

昨年の暮れ、いとこが突然亡くなり、今年に入っても、二人の叔父、高校時代のバレー部
の先輩と、相次いで身近な人との別れが続きました。

 

先日、女優の樹木希林さんが逝去されました。

テレビやネットにも彼女の半生や、生き方について、今でも数多く紹介されているようで

す。

希林さんは生前に、「死は悲しいものではなく、怖いものでもない。自分だけに来るもの

でもないし、皆に平等にやってくるものだから。」と、また「葬儀に参列したならば、亡

くなった方の死に顔をしっかりと見てあげなさい。

そうすると、今、自分が生きている。生かされていることを身をもって感じられる。

そして、悲しみで見送るのではなく、お疲れさま、ご苦労でした。というねぎらいの気持

ちで送ってあげなさい。」とコメントされていました。

 

寿命という言葉がありますが、寿命の「寿」は「ことほぐ」と読みます。

「寿ぐ」とは「声を出して誉めたたえること」です。命が尽きたときに、愛しい人から「

会えてよかった。また会いましょう」と大泣きしながら叫んでもらえたり、大切な人から

は「元気でいてください。そのうちそちらへ住きます」と、涙をこらえながら言ってもら

えることです。集まった人たち皆からは「ありがとう」と声を出し、微笑んでもらうこと

です。

寿命という文字の中には、生き抜いた命を一人でも多くの方に慶んでもらう願いが込めら

れています。

 

この「ことほぐ」というきれいな日本語に心を洗われる思いがし、皆さんにお伝えしよう

と書いてみました。

 

 

  *:文章後半部分は、田舎にある菩提寺から送られてくる「寺報」より抜粋

    いたしました。

 

 

posted by: yamuya | - | 23:51 | comments(0) | trackbacks(0) |-
晴れの国 岡山

倉敷市に住まいして40年以上になります。

「晴れの国 岡山」は地震・台風・大雨洪水・火山の噴火、果ては津波というように大き

な自然災害に見舞われた歴史もなく、日本広しといえども、災害もなく温暖な気候に恵ま

れた地域はそんなには無いと常に思っていました。

 

先週金曜日位から、九州北部から移動してきた線状降雨帯が近づき、岡山県北部を中心に

、大雨洪水警報が発令され、高梁川水系が避難勧告になり、瞬く間に避難指示へと変わり、

土曜日には支流の小田川が決壊して、4000戸余りが床上までつかり、避難する間もな

く、2000人余りが取り残され、救助を要請する事態になり、市の方も詳しい被害状況

をつかめない状況で、一日たっても救助活動は続けられ、行方不明者の捜索が現在も続け

られています。

 

幸い、私の住んでいる地域は高台にあるため、さほどの被害はありませんが、上空は一日

中、救助や報道関係のヘリコプターが多数飛び交っています。

被害の大きさをまじまじと見せつけられます。

今日は晴れ間も見え、復旧もだんだんすすんでいるようですが、中国地方全域に被害が及

んでいるため、鉄道、高速道路も各地で寸断され、物資の輸送も滞ってているようです。

ライフラインの方も地域によっては回復が遅れているとか。

私たち地域周辺も、広範囲に断水状態になり、数十箇所で給水が行われているようです。

 

もう日本国中、いつ何時、どこかで災害に遭遇するかわからない状況です。

特にここ最近、規模的にも大きな災害が発生しているように思えてなりません。

国や地域も防災訓練をはじめ、いろいろ手を打っていますが、私たち個人個人も油断せ

ず、真剣に考え、取り組まなくてはなりませんね!

 

posted by: yamuya | - | 00:32 | comments(0) | trackbacks(0) |-