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永田萌

今日は天候にも恵まれ、以前から計画していた新見市美術館で開催されています「永田萌

展」に夫婦で出かけてきました。

「永田萌」知る人ぞ知る、イラストレーター・絵本作家として画業40年という長きにわた

り、世界を股にかけ第一線で活躍されています。

彼女の作品と最初に出会ったのは、私が呉服業界に在籍していた時期、昭和59年ごろ、帯

地の仕入れ担当者として、よく京都での展示会に通っていたころ、当時、西陣の有名な帯

地メーカーの展示会で、新作のモチーフとして扱われていた作家の中にこの永田萌さんの

作品があったのです。

そこで彼女が1983年に出版した「夢、染、人」の画集をおみやげにいただきました。

その作品がなぜか記憶に残っていました。

 

 

それから30年余りの年月が経ち、昨年から水彩画をはじめだし、絵画教室に通い、本を通

じてプロの作品の鑑賞や、その技法を学んだり、スケッチに出かけたり、駆け出しとはい

えどっぷりはまっています。

 

ぼかしやにじみを操り、子供たちを中心にモチーフにした、いわさきちひろ の水彩画。

カラーインクやアクリルを使い透明感と鮮やかな色彩を生かし、妖精や花をモチーフにした

メルヘンの世界を描く 永田萌。

この人の作風に一歩でも近づきたいと、生の作品を見てその技法を少しでも身に着けたいと

いう想いがますます強くなりました。

また、会場に掲示されていた彼女の作品に対する思い、子供たちへ未来を託す想いも心に響

くものがあります。

 

ちなみに、永田萌と宮崎駿の絵が、保育園の送迎バスに描かれることが多いそうです。

 

 

 

 

posted by: yamuya | - | 23:38 | comments(0) | trackbacks(0) |-
<クリスマスオンアイス>のチケットが取れました。

久しぶりに高橋大輔の話題です。

 

11月3日、倉敷イオンモールで高橋大輔のトークショウが開催されました。

妻の強い要望で、夫婦でオープン前から2時間余り列に並び、入場券を確保。

朝8時過ぎに会場に着いたときには、すでに先客が200名余り。その後も次々と列に人

が並びます。

ちょうど私たちの前のグループが、四国、高知市から朝6時に出発して、終わったら即、

とんぼ返りするそうで、ただただトークショウで高橋大輔の姿を身に来られたそうです。

鳥取から朝早く一人で車を運転して、ぶっとばしてやっと間に合ったという、私の前に座

った若いお母さん。トークを聞いている様子が自然に目に入るのですが、まさに少女の

ようにかわいらしく見えました。

 

わずか1時間余りのトークショウに、わざわざ他府県から、しかも待ち時間を合わせれば

1日仕事だというのに、何が彼女たちを突き動かすのでしょうか?

 

スケートの演技はもちろんのこと、最盛期の時期に遭遇した大きなけがも執念で克服し、

プロスケーターとして現役を続けている。控えめで無骨でありながら、ひたむきに技術の

向上に努めている。ファンをはじめ多くの人たちに謙虚に接している。

スケートの世界しか知らない(本人の弁)そんな大ちゃんが将来どのように向かっていく

のだろうか・・・・・とついつい心配してしまう。

今回のように、そんな彼を応援したくて仕方のないファンが全国に相当数いるのだろうと。

うちの妻が言っております。

 

そういいながら、列に並んでトークショウが終了する7時間半余り、スマホを操れるわけで

もなく、嫁に付き合って、腕時計をしょっちゅう見ながら現場に同化する一人のおっさんが

居ました。

 

それにしても、私服に身を包んだ彼を目の当たりに見ると、オラオラ的な男くささは感じら

れないが、チョッとかっこいい!

幸運にも、チケットが取れたので横浜で開催される「クリスマスオンアイス」に出かけます。

posted by: yamuya | - | 17:59 | comments(0) | trackbacks(0) |-
秋の恵み

昨日、今日と、今春から始めた水彩画教室の展覧会が、市内の公民館で開催されました。

なにせ半世紀ぶりに筆を握った作品ですので、照れくさいのですが第一回の記念として

ブログにアップしてみました。

 

現在、2つの水彩画教室に参加し、昔を思い出しながら奮闘しています。

10年後、個展でも開けたらいいなと思いながら <笑>・・・・・・・・「夢」

 

 

posted by: yamuya | - | 20:19 | comments(0) | trackbacks(0) |-
初めて目にする我が家のハンター

今日起こった事は、私の人生の中であらゆる意味で初めて経験する事件です。

(状況を想像できるように、小学生の作文風に書いてみました。)

 

朝、近くの川べりを2匹の犬と一緒に散歩している時の出来事。

よくやる行動なのですが、草むらの中を鼻でクンクン嗅いでいると思ったら、突然「風華」

が蛇を咥えて、引っ張り出しました。

やめさせようと リードを引っ張ったところまでは覚えているのですが、その後、空が見

えたなと思った瞬間、後頭部をアスファルトを敷いた歩道に打ち付け、大きなたんこぶを

作ってしまいました。一体どうなったん?

そんな状態の中でもリードはしっかりと掴んでいて、上体を起こしてみると目の前で「風

華」が蛇を噛んだまま激しく振り回しています。

こちらも、飛んできてもかなわないし、リードを引っ張りながら、口から離した時は、半

殺し状態で、その場から離れるときには、すでにピクリともせず、死亡!!。

 

その時の彼女の勝ち誇った顔もとは、まさに「ハンター」

 

頭は痛いし、手で押さえてみると軽い出血。見ればシャツも襟のあたりに血痕が・・・・

ヤバいヤバい!

 

昼過ぎごろから、腰や背中、腕のほうまで体のあちこちに痛みが出てきました。

 

今朝は「風華」のおかげで、蛇も飼い主もノックダウンという、とんでもない一日でした。

 

      

     *このたびは、飼い主負傷のため、映像がないのが残念!

posted by: yamuya | - | 22:52 | comments(0) | trackbacks(0) |-
安倍マリオ

前情報で、一体どんなオリンピックになるかと心配した2016年リオ・オリンピックが

無事閉幕しました。

いつものパターンで感想を書いてもマンネリ化しそうで嫌なのですが、今回のオリンピ

ックは記憶にとどめなければと思いました。

 

体操男子団体、女子バトミントンダブルスの劇的な逆転金メダル。卓球の執念の銀・銅

メダル。トラック競技悲願の男子400Mリレーの銀メダル。他にも感動をもらったシ

ーンは数知れず。

結局、獲得したメダルは過去最高の41個。競技を通じてそれぞれ、メダル獲得に対す

る執念。悔しさ。達成した満足感。メダリストたちは一様に、今回のメダルは重いとい

います。自身の努力とともに、自分たちにかかわってくれた多くの人たちに感謝の念が

言葉になって現れるのだと思います。

 

競技も良い結果が出せて良かったのですが、最後の閉会式でやってくれました。

オリンピック開催旗が、バッハ会長から小池東京都知事に引き継がれ、スタンド全員が

起立し日本の国歌「君が代」が斉唱されました。

そしてフィールドに日の丸の映像が映し出され、東京五輪のセレモニーの開始です。

最新の音楽とパフォーマンス。東京大会へのイメージが見事に演出されています。

極めつけは、世界で愛されている日本のアニメ、ドラえもんとスーパーマリオを登場さ

せ、こともあろうに一国の宰相である安倍総理がマリオに扮し土管から出てくる。

「ブラジルは完全に、5分間で日本にぶっ倒された」と、どこかのBBC放送に言わし

めたそうで、まさに4年後の東京オリンピックと日本に期待を持たせるには十分な演出

で、今回のリオのセレモニーの中ではプラチナメダルだったと思います。

 

ビデオに撮って、何回も見ています。本当にすばらし〜。

 

posted by: yamuya | - | 21:48 | comments(0) | trackbacks(0) |-
ガーデニングとぼけ防止

こういったタイトルだったかどうか、テレビ番組があったので、ここ最近、個人的にも

その兆しを深刻に感じてきたこともあり、自ずと関心を持って見ることになりました。

医療、介護の立場からも、実例を通して研究も進み、ガーデニングが未来の私たち中高

年にとって、楽しみながらボケ予防に良い効果が期待できるとのこと。

 

基本的に植え付けは種から、子供を育てる如く愛情をもって、その成長を喜ぶ。

オキシトシンという幸せホルモンが増えることにより脳にも良い影響を与えるようです。

作業するにあたり、両手を使い、午前中の陽に当たり、そこそこの運動量も得られる。

何よりも美しいものを愛で、収穫し、それを食す。

そういえばここ数年、どこのホームセンターも園芸コーナーの面積が拡充しているのもそ

のためなのでしょうか。

 

我が家も3坪ほどの畑と猫の額ほどの庭に所狭しと植物を植えています。

南西方面には広い法面もあり、現在、ビワの木とイチジクの木もあり、近く柿の木とレモ

ンの木も移植する予定です。

実のところ草刈りをはじめ管理も大変なのですが、各シーズンでの収穫も楽しいものです。

今夏は土づくりもうまくいったのか、キューリが近年にない出来ばえで、ご近所におすそ

分けし、毎日妻が奮闘して食卓を飾るのですが、とても消化しきれません。

まーそれでも楽しいことで、これでぼけ防止になるのであれば万々歳です。

 

posted by: yamuya | - | 23:53 | comments(0) | trackbacks(0) |-
2016年 梅雨明け

posted by: yamuya | - | 23:17 | comments(0) | trackbacks(0) |-
夜桜

私は社会人になった時から、実は、会社を定年退職した後の人生は、好きな絵を描こうと

心に決めていて、そのことを友人に公言していました。

この4月から、倉敷市の市民講座の「パステルアート教室」に申し込みました。

先週、第一回目の教室に参加しまして、その時の最初の作品「夜桜」です。



 
posted by: yamuya | - | 22:02 | comments(0) | trackbacks(0) |-
恵方巻
今日は節分。
スーパーに買い物に行くと、巻寿司が飛ぶように売れています。
ひと昔前は、どこの家庭でも母親が作っていたものですが、果たして恵方巻を食べると
かいう行事があったかな? 私的には記憶にございません。
そんなことはさておき、今回は妻の勧めもあり巻寿司づくりにチャレンジすることに。

今回の具材は豊富ですよ。
かんぴょう、ホウレンソウ、椎茸、卵焼き、人参、穴子、桜でんぶ、そして贅沢にもイ
クラも入れてみました。


どうも巻き方が一番のポイントのようです。



具材を入れすぎてパンパンになってしまいました。

どうも私は作る人より、もっぱら食べる人のようです!

果たしてお味のほうは・・・・・・
posted by: yamuya | - | 22:43 | comments(0) | trackbacks(0) |-
ザ・ギフティッド
昨年誕生した孫がもう1歳になります。
身内が近くにいない分、子育てが大変なお母さんがどんな子育てをするのか、遠くで暮ら
す気がかりな老夫婦がいます。

この子が成人する頃、この日本、あるいは世界が一体どんな世の中になっているのでしょ
うか? 数多くの人たちがいろんな予測をしています。

そんな中、The Gifted(ギフティッド)という本に巡り合いました。
この本は日本では「天才児」と訳され、14歳でカナダのトップ大学に合格した天才児の
勉強法を紹介した本でした。
ご両親が超エリートの実績を持つことを除けば、息子夫婦の子育ての環境があまりに似通
っているので、興味を持って読んでみました。




みなさんご存知の通り、人の一生のうち脳の細胞分裂が一番活発に運動している時期にど
う対応していったのか、0歳〜5歳までの勉強法をいかに行ったのか?
興味を抱かないわけにはいきません。

結論から言うと、一番必要なことは「脳を鍛える」ことだったようです。
それでは具体的には何か?

話しかける

たとへ子供が内容を理解できなくても何でもよいから話しかける。
要は脳に刺激を与えること。

楽器を習う

五感の一部を訓練するのに最適で、特にピアノは脳、手、足、耳、目を
フルに活用し両手を複雑に使う。
指を動かし、先を読み、暗記する。
指を使うと脳に刺激が行くと同時に、曲にはストーリーがあって、常に
暗譜して弾くらしい。
ピアノを弾くということは、いわゆる「記憶する能力を鍛える」ことら
しい。
一度、専門に音楽を学んだ、山口の実家のお爺ちゃん、お婆ちゃんに確
認してみましょう。

武道は身体だけでなく、精神を鍛え、呼吸法は集中力を高めるのに有効
なスキル。

筆者は空手を5歳からはじめたらしい。
武道を長くやっていくと、たいていみんな礼儀正しく、忍耐力もあり、
先生の話をよく聞く。その上リーダーシップを発揮するようにもなる。
又、精神を治癒する何らかの効果があるのではないか。
単に身体を動かし、鍛えるだけではなく、集中力がつくし、勉強にも
役に立つ何かが武道にはある。と筆者は述べています。

0歳児からの絵本の読み聞かせ

保育園時代、親の都合で延長保育になり、一日の大半を保育園で過ごし
たのだが、その間いろんな人が本当にたくさんの本を読んでくれたこと
が脳の刺激ななったと述懐しています。


英語の読み書きができず、5歳でカナダの学校に転入し、いかにして英語力を身に着け、
スピーチコンテストで優勝するに至るのか。この後の話は長くなりますので割愛します。
興味のある方は、本で続きを読んでください。

振り返ってみて、自分たちの子育てが果たしてどうだったのか?
孫の教育を子供に強要するつもりも、できるわけでもなく、ただ、子供は子供で、自分た
ちの力量は理解していると思います。
わかっていながら、自分たちが出来もしなかったことを子供にちょっとだけ期待すること
と、孫にもほのかな夢を抱くのです。

最後に、「ギフティッド」の意味の中に私の好きなフレーズがあります。
「神あるいは天から与えられし才能を社会のために還元せよ!」

天才は望まないまでも、芸術的分野であれ、創造性の分野であれ自分の好きな分野で世間
の役に立つ人間になってほしいと、カッコシーのお爺さんがつぶやいています。





 
posted by: yamuya | - | 20:42 | comments(0) | trackbacks(0) |-