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チョットびっくりした!

posted by: yamuya | - | 20:36 | comments(0) | trackbacks(0) |-
こんなに興奮するのも久しぶり!

今日は高橋大輔のファンからしてみると記念すべき一日になったようです。

 

いわずもがな、私の妻は大の大輔ファンで、ここ2〜3年中に大阪や横浜、東京まで追っ

かけをし、昨年などは 歌舞伎と初コラボのスケートショー「氷艶」を観に東京代々木体

育館迄行ってきました。

そんなこんなで、大輔ファンのお友達も何人か出来、決して体調十分でない体を押して、

アクションを起こし、我が家においてもTV番組で高橋大輔がらみの番組はもれなく視聴

し、しっかりTVの前に陣取っております。  (笑)

 

今日、高橋大輔が4年ぶりに現役復帰を決め、そのことがニュース番組でもよく取り上げ

られ、ファン仲間の中でもその話で持ちきりで、彼のショーではなく、競技者としての姿

を目にすることになり、全国の数多くのファンも興奮気味で、聞くところによると全日本

選手権大会にむけて地方大会の一次予選の大阪での近畿大会には通常1500人分の席に

対して、実に10000人以上の応募が殺到し、過去にない盛況ぶりで関係者を驚かせた

そうです。

それにしても、スケート業界にあって、羽生結弦がオリンピックで2度の金メダルに輝き

女子の方もここ数年、世界的にもトップレベルで、国内でのファンや競技人口も急激に伸

び、年何回か開催されるスケートショーなどもいつも満席で、良い席などチケットも取り

にくい状況です。

これも高橋大輔が果たした役割は非常に大きいと思っています。

 

成績の方は3位とほろ苦い第一戦にはなりましたが、客席に目をやると、復帰したことと

年齢的にも32歳と20歳前後の若い選手たちと同じ場で演技する。その姿を見るだけで

ハンカチを目に当てる女性ファンの姿を見ると、それだけで彼の復帰は大きなインパクト

を与えました。それにしても、こうした思い入れの強い大輔ファンを見るたびに、彼はあ

る意味、大スターだなーとつくづく思います。

 

いずれにしても、地元出身の選手でもあり、この先怪我に十分気を付け、可能な限り見ご

たえのある演技を続け、後輩や業界の発展のためにも、ぜひとも頑張って欲しいものです。

私も熱烈に応援しています。

 

 

 

posted by: yamuya | - | 23:27 | comments(0) | trackbacks(0) |-
ことほぐ

昨年の暮れ、いとこが突然亡くなり、今年に入っても、二人の叔父、高校時代のバレー部
の先輩と、相次いで身近な人との別れが続きました。

 

先日、女優の樹木希林さんが逝去されました。

テレビやネットにも彼女の半生や、生き方について、今でも数多く紹介されているようで

す。

希林さんは生前に、「死は悲しいものではなく、怖いものでもない。自分だけに来るもの

でもないし、皆に平等にやってくるものだから。」と、また「葬儀に参列したならば、亡

くなった方の死に顔をしっかりと見てあげなさい。

そうすると、今、自分が生きている。生かされていることを身をもって感じられる。

そして、悲しみで見送るのではなく、お疲れさま、ご苦労でした。というねぎらいの気持

ちで送ってあげなさい。」とコメントされていました。

 

寿命という言葉がありますが、寿命の「寿」は「ことほぐ」と読みます。

「寿ぐ」とは「声を出して誉めたたえること」です。命が尽きたときに、愛しい人から「

会えてよかった。また会いましょう」と大泣きしながら叫んでもらえたり、大切な人から

は「元気でいてください。そのうちそちらへ住きます」と、涙をこらえながら言ってもら

えることです。集まった人たち皆からは「ありがとう」と声を出し、微笑んでもらうこと

です。

寿命という文字の中には、生き抜いた命を一人でも多くの方に慶んでもらう願いが込めら

れています。

 

この「ことほぐ」というきれいな日本語に心を洗われる思いがし、皆さんにお伝えしよう

と書いてみました。

 

 

  *:文章後半部分は、田舎にある菩提寺から送られてくる「寺報」より抜粋

    いたしました。

 

 

posted by: yamuya | - | 23:51 | comments(0) | trackbacks(0) |-
晴れの国 岡山

倉敷市に住まいして40年以上になります。

「晴れの国 岡山」は地震・台風・大雨洪水・火山の噴火、果ては津波というように大き

な自然災害に見舞われた歴史もなく、日本広しといえども、災害もなく温暖な気候に恵ま

れた地域はそんなには無いと常に思っていました。

 

先週金曜日位から、九州北部から移動してきた線状降雨帯が近づき、岡山県北部を中心に

、大雨洪水警報が発令され、高梁川水系が避難勧告になり、瞬く間に避難指示へと変わり、

土曜日には支流の小田川が決壊して、4000戸余りが床上までつかり、避難する間もな

く、2000人余りが取り残され、救助を要請する事態になり、市の方も詳しい被害状況

をつかめない状況で、一日たっても救助活動は続けられ、行方不明者の捜索が現在も続け

られています。

 

幸い、私の住んでいる地域は高台にあるため、さほどの被害はありませんが、上空は一日

中、救助や報道関係のヘリコプターが多数飛び交っています。

被害の大きさをまじまじと見せつけられます。

今日は晴れ間も見え、復旧もだんだんすすんでいるようですが、中国地方全域に被害が及

んでいるため、鉄道、高速道路も各地で寸断され、物資の輸送も滞ってているようです。

ライフラインの方も地域によっては回復が遅れているとか。

私たち地域周辺も、広範囲に断水状態になり、数十箇所で給水が行われているようです。

 

もう日本国中、いつ何時、どこかで災害に遭遇するかわからない状況です。

特にここ最近、規模的にも大きな災害が発生しているように思えてなりません。

国や地域も防災訓練をはじめ、いろいろ手を打っていますが、私たち個人個人も油断せ

ず、真剣に考え、取り組まなくてはなりませんね!

 

posted by: yamuya | - | 00:32 | comments(0) | trackbacks(0) |-
あれ セミが鳴いている!

今年の4月は異常な暑さで、中旬、4月だというのに夏日が2日ぐらい記録されました。

 

今日も天気予報どおり、午後から厳しい日差しが照り付け、近くのゴルフ場のそばを運転

 

中に、セミがジャンジャン(少し大げさ)鳴いているのを耳にしました。

 

何ゼミかはわかりませんが、間違いありません。

 

どうも、最近の天候は私のおつむと同様に少しおかしくなっているようです。

posted by: yamuya | - | 23:01 | comments(0) | trackbacks(0) |-
差し迫った人口問題

今日、故郷の中学時代の同窓生を訪ねて、ゲルマニウムの施術を行いました。

ゴールデンウイークの初めだったこともあり、道中の高速道路での渋滞、おまけに、今治

からの受刑者の脱走事件、全国ネットで紹介され一躍有名になった向島では、事件以来、

22日目になり、尾道大橋での検問も含め、いつもの倍近い時間をかけて現地に到着しまし

た。多いときは400人以上の警察官の出動で捜査活動を行ったようで、GWの地元の観光

地は大打撃のようです。

 

その話は話として、話の中で驚いたのは、捜査の障害になっている空き家が実に1000件以

上あるということ。

故郷を離れて、もう40年余りたちますが、当時と比較すると島内に、高校─1、中学校─2

小学校─7、人口も3万人以上いたんじゃなかったかな。

それが子供の数も減り、小学校は4校になり、人口も1万人以上減ったんじゃないのかな?

私が卒業した小学校も、ずいぶん前に廃校になりました。

瀬戸内海沿岸の中都市でこの有様ですから、地方の市町村は推して知るべしで、、ニュース

で盛んに取り上げられている人口問題を目の当たりにする思いです。

 

あと10年もすると、地方の風景は一変するようで、寂しさと、何とも言えない恐ろしさ

を感じてしまいます。

 

この問題は、我々一人ひとりが真剣に立ち向かわなくてはならない一大テーマになることは

間違いありません。

posted by: yamuya | - | 23:01 | comments(0) | trackbacks(0) |-
初めて孫を預かる

本当に久しぶりのアップです。

 

しばらく間が空いた時も、いろいろな出来事や思いもあったりしたのですが、本来の横着

癖が頭をもたげ、まさにわがブログも荒れ果てて、ぺんぺん草が伸び放題の状況です。

 

さて、今年に入りまず第一筆目。めでたい出来事から。

4月8日、二人目の孫の誕生です。

お兄ちゃんにそっくりの弟君が生まれました。実家のほうも大変なので、上の子を何週間

か預かることにして、迎えもかねて実家の山口まで出向きました。

お父さんお母さんのもとから離れるのは初めてのことで、3歳の子にとっては辛い出来事

で、大きな試練であり、同時にある意味、強くなる経験かもしれません。

 

今日で4日目ですが、心配したほどの事はなく、3歳ともなればそれなりに口は立つし、外

に出れば走り回るで、活発な分、目が離せません。

爺さん、婆さんはへとへとです。

それでも、こちらも孫を見るのも初めてで、責任重大な分、良い経験になると思います。

 

posted by: yamuya | - | 22:56 | comments(0) | trackbacks(0) |-
永田萌

今日は天候にも恵まれ、以前から計画していた新見市美術館で開催されています「永田萌

展」に夫婦で出かけてきました。

「永田萌」知る人ぞ知る、イラストレーター・絵本作家として画業40年という長きにわた

り、世界を股にかけ第一線で活躍されています。

彼女の作品と最初に出会ったのは、私が呉服業界に在籍していた時期、昭和59年ごろ、帯

地の仕入れ担当者として、よく京都での展示会に通っていたころ、当時、西陣の有名な帯

地メーカーの展示会で、新作のモチーフとして扱われていた作家の中にこの永田萌さんの

作品があったのです。

そこで彼女が1983年に出版した「夢、染、人」の画集をおみやげにいただきました。

その作品がなぜか記憶に残っていました。

 

 

それから30年余りの年月が経ち、昨年から水彩画をはじめだし、絵画教室に通い、本を通

じてプロの作品の鑑賞や、その技法を学んだり、スケッチに出かけたり、駆け出しとはい

えどっぷりはまっています。

 

ぼかしやにじみを操り、子供たちを中心にモチーフにした、いわさきちひろ の水彩画。

カラーインクやアクリルを使い透明感と鮮やかな色彩を生かし、妖精や花をモチーフにした

メルヘンの世界を描く 永田萌。

この人の作風に一歩でも近づきたいと、生の作品を見てその技法を少しでも身に着けたいと

いう想いがますます強くなりました。

また、会場に掲示されていた彼女の作品に対する思い、子供たちへ未来を託す想いも心に響

くものがあります。

 

ちなみに、永田萌と宮崎駿の絵が、保育園の送迎バスに描かれることが多いそうです。

 

 

 

 

posted by: yamuya | - | 23:38 | comments(0) | trackbacks(0) |-
<クリスマスオンアイス>のチケットが取れました。

久しぶりに高橋大輔の話題です。

 

11月3日、倉敷イオンモールで高橋大輔のトークショウが開催されました。

妻の強い要望で、夫婦でオープン前から2時間余り列に並び、入場券を確保。

朝8時過ぎに会場に着いたときには、すでに先客が200名余り。その後も次々と列に人

が並びます。

ちょうど私たちの前のグループが、四国、高知市から朝6時に出発して、終わったら即、

とんぼ返りするそうで、ただただトークショウで高橋大輔の姿を身に来られたそうです。

鳥取から朝早く一人で車を運転して、ぶっとばしてやっと間に合ったという、私の前に座

った若いお母さん。トークを聞いている様子が自然に目に入るのですが、まさに少女の

ようにかわいらしく見えました。

 

わずか1時間余りのトークショウに、わざわざ他府県から、しかも待ち時間を合わせれば

1日仕事だというのに、何が彼女たちを突き動かすのでしょうか?

 

スケートの演技はもちろんのこと、最盛期の時期に遭遇した大きなけがも執念で克服し、

プロスケーターとして現役を続けている。控えめで無骨でありながら、ひたむきに技術の

向上に努めている。ファンをはじめ多くの人たちに謙虚に接している。

スケートの世界しか知らない(本人の弁)そんな大ちゃんが将来どのように向かっていく

のだろうか・・・・・とついつい心配してしまう。

今回のように、そんな彼を応援したくて仕方のないファンが全国に相当数いるのだろうと。

うちの妻が言っております。

 

そういいながら、列に並んでトークショウが終了する7時間半余り、スマホを操れるわけで

もなく、嫁に付き合って、腕時計をしょっちゅう見ながら現場に同化する一人のおっさんが

居ました。

 

それにしても、私服に身を包んだ彼を目の当たりに見ると、オラオラ的な男くささは感じら

れないが、チョッとかっこいい!

幸運にも、チケットが取れたので横浜で開催される「クリスマスオンアイス」に出かけます。

posted by: yamuya | - | 17:59 | comments(0) | trackbacks(0) |-
秋の恵み

昨日、今日と、今春から始めた水彩画教室の展覧会が、市内の公民館で開催されました。

なにせ半世紀ぶりに筆を握った作品ですので、照れくさいのですが第一回の記念として

ブログにアップしてみました。

 

現在、2つの水彩画教室に参加し、昔を思い出しながら奮闘しています。

10年後、個展でも開けたらいいなと思いながら <笑>・・・・・・・・「夢」

 

 

posted by: yamuya | - | 20:19 | comments(0) | trackbacks(0) |-