Search
Calendar
1234567
891011121314
15161718192021
22232425262728
293031    
<< July 2018 >>
Sponsored links
ヤムヤのHPはこちら♪
www.yamuya.jp
Recommend
New Entries
Recent Trackback
Archives
Profile
Links
mobile
qrcode
RSSATOM 無料ブログ作成サービス JUGEM
永田萌

今日は天候にも恵まれ、以前から計画していた新見市美術館で開催されています「永田萌

展」に夫婦で出かけてきました。

「永田萌」知る人ぞ知る、イラストレーター・絵本作家として画業40年という長きにわた

り、世界を股にかけ第一線で活躍されています。

彼女の作品と最初に出会ったのは、私が呉服業界に在籍していた時期、昭和59年ごろ、帯

地の仕入れ担当者として、よく京都での展示会に通っていたころ、当時、西陣の有名な帯

地メーカーの展示会で、新作のモチーフとして扱われていた作家の中にこの永田萌さんの

作品があったのです。

そこで彼女が1983年に出版した「夢、染、人」の画集をおみやげにいただきました。

その作品がなぜか記憶に残っていました。

 

 

それから30年余りの年月が経ち、昨年から水彩画をはじめだし、絵画教室に通い、本を通

じてプロの作品の鑑賞や、その技法を学んだり、スケッチに出かけたり、駆け出しとはい

えどっぷりはまっています。

 

ぼかしやにじみを操り、子供たちを中心にモチーフにした、いわさきちひろ の水彩画。

カラーインクやアクリルを使い透明感と鮮やかな色彩を生かし、妖精や花をモチーフにした

メルヘンの世界を描く 永田萌。

この人の作風に一歩でも近づきたいと、生の作品を見てその技法を少しでも身に着けたいと

いう想いがますます強くなりました。

また、会場に掲示されていた彼女の作品に対する思い、子供たちへ未来を託す想いも心に響

くものがあります。

 

ちなみに、永田萌と宮崎駿の絵が、保育園の送迎バスに描かれることが多いそうです。

 

 

 

 

posted by: yamuya | - | 23:38 | comments(0) | trackbacks(0) |-
スポンサーサイト
posted by: スポンサードリンク | - | 23:38 | - | - |-









この記事のトラックバックURL
http://yamuya.jugem.jp/trackback/185
トラックバック